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猫の日

すいません、合宿に行ってて更新ができていませんでした…(・ω・`)
合宿での兄とのエピソード…記憶が曖昧になる前に書きたいのですが
ポケモンバトル大会の話を完結させてから書きたいようなそうでもないような複雑な感じです←

なので皆さんの意見を募ろうかと思います
早くその記事書いてよーって方はこの記事の拍手ボタンをポチっとしてくださると嬉しいです
拍手がなかったらポケモンバトル大会の話を完結させてから書こうと思います


ポケモンバトル大会の記事は後ほど上げますので…とりあえずイラストだけ…

utiani15.png
今日は何の日ねーこの日っ!


クリックすると兄が少し有名になります


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ポケモンバトル大会 ~ポケモン講座編~

タイトルの内容に入る前に、友人の紫からすさんがうち兄のイラストを描いて下さりました
utianikarasu.png
ポケモーニング☆
やはりイラストを描いてもらえると嬉しいですね!
良いぞもっとやって下さい状態です本当に^^///


記事を書いていて思ったんですけど
このシリーズの記事内容は皆様に伝わるように頑張って書けたら良いなと思っておりますが
文章力がないので、きっとポケモンを知らない人には優しくない内容になることでしょう
そこのところは申し訳ございませんが御了承下さいませ、出来るだけ頑張ってわかりやすく描きます(・ω・`



「ポケモンバトル大会 ~兄であり師匠であり兄である編~」



さて、ポケモンバトル大会が始まりました
始まったというか兄が始まったというか募集が始まったというか…
まぁ、募集が始まった訳ですけど

私はさっそく兄に参加メールを送ります

From:兄
さっすがいさ、君なら参加してくれるって信じてたヨ☆

相変わらずこの兄、ノリノリです

そんな参加メールを送ってから数日がたち、兄からだれが参加しているという連絡メールが来ました
内容を見る限り結構な人数が参加するようです、何このポケモン部

バトルの為にポケモンを育てたことがなかった私は兄にアドバイスを貰いながらポケモンを育てることにしたのです

私「兄さん、どうせなら強いポケモンとかじゃなくて好きなポケモンで勝ちたいんだけど」
兄「師匠と呼べ師匠と(良い顔)」
私「…」
*強いポケモンって何よ→ポケモンは種類によって攻撃力は強いけど早さがないとか、逆に早さはあるけど攻撃力がないなどという差があります

そんなノリで兄にポケモンのことを教えて貰いました


↓以下ポケモンのお勉強記事になる予感

「兄のポケモン講座☆」

・タイプについて
兄「ポケモンにはタイプがあるからバランス良くね」
私「タイプくらい基本でしょ」
兄「師匠に逆らわないっ」
相変わらずこの兄ノリノリである
*タイプ→じゃんけんのようなもの、炎タイプは水タイプに弱いとかそんな感じ、沢山のタイプに別れる

・ポケモンには種類によって差がある、さっき書いた通りです
兄「これもよく考えたら良い戦略が立てれるよ、公略本貸そうか?」
私「是非とも」

・努力値
兄「ポケモンを倒したら知らぬ間にもらえているポイントだよ、ワンリキー倒したら攻撃力が上がりやすくなるポイントがもらえたりとか、倒したポケモンによってそのポイントは違うから、ネットで調べると良いよ!(嬉しそう)」
私「は…はぁ…」
努力値とかその時は知りませんでした…ポケモン深いです
*ワンリキー→細マッチョなポケモン

・個体値
兄「同じピカチューでも育ち方が変わってくるのだよ、性格とかもあるし、これもネットで調べて気をつけてね」
私「ポケモンって凄いなぁ…」
兄「本当にね!(キラキラしてる」
*ピカチュー→かの有名な黄色いネズミです、すいません、ピカチュー大好きです

そんな感じで兄にポケモンの知識を詰められて頭がパンパンです
さて、いさのポケモン育成の始まりです!


~長くなってしまったので続きはまた今度~


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ポケモンバトル大会 ~うちの兄の暴走編~

さて、肩が元気になってきたような気がするので絵を描くの再開しました。
絵柄がおかしくなっててもスルーの方向でよろしくお願いします



「ポケモンバトル大会 ~うちの兄の暴走編~」


兄「いさ、僕さ、アメフト部でポケモンバトル大会開くわ」
私「へぇ…、…って!!え!?」

アメフト部でポケモンバトル大会をしたいと言ってた兄ですが
とうとう大会を開催することを心に決めたようで…

兄「まぁ、またみんなに連絡するから楽しみにしといてよ」

と笑顔で言ってた兄
はたして兄はアメフト部で誰がポケモンしてるかとか知っているのだろうか…
私はそれがずっと気になっていました
兄がこの子はポケモンをしてる…という感じで知ってる人だけの大会になるのかな?
そんなことを考えていました

何日か日が過ぎて、そんなことを忘れかけていた時に、私の携帯に一通のメールが届きました


From:部活全体メール

送信者:兄

アメフト部の皆さん、ポケモーニング☆
utiani14.png

どうも「ポケモントレーナー」の兄です☆
長らくお待たせ致しました。第一回アメフト部ポケモンバトル大会を開催したいと思います!!
今回は大会の参加者を募集するということでメールをさせて頂きました(キラキラした絵文字)
参加して下さる方は以下のアドレスにその旨をお伝え下さい(笑顔の顔文字)
(兄のアドレス)

私「…」

どう見ても兄、調子に乗っています
むしろ暴走しています
と言うことで、ポケモンバトル大会が始まろうとしているのでした


~続~

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部活別体育大会 ~迫り来る兄~

肩凝りってどうやったら…治るのですか…^p^?←
ちょっと肩凝りが穏やかじゃないので治るまでブログはさし絵無しで書かせて頂きます



「部活別体育大会 ~迫り来る兄~」


兄のひいきが起きた精神的障害物競走は無事、変人の集まりである我らアメフト部チームが一位になりました
兄のひいきが起きたからもしかしてアメフト部もひいき…いや、そんな…まさかね?
精神的障害物競走の参加者はゲッソリしてたのは言うまでもありません

精神的障害物競走が終わった
…ということで最後の種目が始まります
体育大会の目玉といえばやっぱりリレーでしょう!
ということでリレーなんですけど部活別体育大会ということで少しルールがあります

部活別体育大会リレー
↓ルール↓
・普通にリレーです
・部活のユニフォームを着る以外は

アメフト部の皆「!!!!!!!!!?」

そのルールを聞いてアメフト部の皆は驚きます
アメフト部のユニフォームというのが

・メット(頭を守るアレ、重い)
・ショルダー(身体を守るアレ、重い)
・フットボールパンツ「腰を引き締める(?)アレ、動きにくい」

リレーに不向きなユニフォームだということは伝わったでしょうか?

そんな不利なリレーが始まろうとしているところに現れる兄

体育会はいろんな体育会系のクラブに所属した人の集まりなので体育会系クラブの混合チームみたいになっています
そういえば貴方もアメフト部でしたね、というのを思い出しつつリレーがスタート

不利とはいえ流石学校一の体育会系クラブであるアメフト部、しっかり一位をキープしています
ビリは体育会チーム、50メートルくらいは距離開いてるんじゃないかと余裕をみせた瞬間体育会のアンカー、兄にバトンが渡されます

私「あ…」

ショルダー、メット、フットボールパンツ、兄は動きにくい御三家を身につけているのにも関わらず凄い速度で走っています
他のチームをごぼう抜きしてアメフト部チームに迫り来る兄…!

結果は…?




体育会会長「優勝おめでとうございます」

閉会式で賞品と優勝旗を手渡されたのは、アメフト部の副部長
そう、勝ったのです、あの兄に勝ったのです
みんなが喜んでいるなか、私は少し気になったことがあったので兄の元へ向かいます

私「兄さん」
兄「ん、いさ、どうしたの?」
私「リレーさ、最後さ、力抜いたでしょ」
兄「…」
私「スピードダウン、…しなかった?」
兄「ほら、賞品を体育会に取られるのって悔しいでしょ(微笑」
私「…そっか」

…ひいきダメ、絶対

~終~



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部活別体育大会 ~兄はオタク編~

地味に補講期間というものを忘れていました、春休みじゃなかったんです
まぁそれは置いとくとしよう、そうしよう


「部活別体育大会 ~兄はオタク編~」

部活別体育大会が始まりました
しかし前半の競技の内容は飛ばさせて頂きます

兄が短距離走で気持ち悪い早さを見せたとか
兄が騎馬戦で暴れてたとか
兄が玉入れを本気で頑張ってたとか
普通なので…ね?

まぁ兄の活躍のおかげ(?)か体育会チームが一位、アメフト部は二位となっていました
兄が敵に回るとこんなに恐ろしいとは…
きっとアメフト部の誰もがその時そう思っていたでしょう
まだ、兄が敵に回ったという恐怖は始まったばっかりだとは知らずに…

昼休みをはさみ、部活別体育大会は後半を迎えます
後半には「精神的障害物競走」という種目がありました
以下↓ルールとなります

「精神的障害物競走」
・50メートルの間に、障害物の用意された地点が3つあります
・障害物のかわりに体育会チームの人がいます(体育会チームはこの種目には参加できません)
・体育会チームに渡された紙に書いてあることをします(ものまね、歌う、一発芸などなど)
・書いてあることをしてその地点にいる体育会チームの人にOKがもらえたら次の地点へ…

どう見ても体育会+見学、応援をしている人だけが楽しい競技です
その三つのポイントにね立っている人が
体育会会長
体育会副会長
utiani12.png


体育会会長「いや、兄さんにポイントに立ってもらったら面白そうだったから頼んじゃった☆」

私「^p^」
友人「^o^」

始まる精神的障害物競走
第一ポイントにいるラスボス、兄
ラスボスの元に走る参加者という名の勇者達はことごとく兄の前で蹴散らされていきます

友人「やっぱり兄さん、判定辛いね(苦笑」
友人「う…うん…」

そんな事を話していると、スタートに遅れた女の子の参加者が兄の元に到着
そして兄から貰った紙を見ると頬を赤らめ、息を大きく吸って

女の子「お兄ちゃーん!!!お小遣いくださーい!!!!(可愛いアニメ声)」

utiani13.png

私「…^p^」
友人「…^o^」

ひいきダメ、絶対。


~続く~



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