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昔話をしようその5

リンクにメールフォーム設置しました。御意見や質問があればどうぞってやつです
兄やいさに対しての質問があれば次の記事で答えさせて頂く…という感じで
あれですよ、ブログを見て下さっている方とコミュニケーションをとりながらブログを更新して行けたら楽しいなって思ったんです
なので御意見、質問があればお気軽に送って下さい。跳ねて喜びます

さてさて、タイトルの内容に入って行きたいと思います




「昔話をしようその5~そして兄妹へ編~」


初絡みの日をきっかけに私と兄は距離を縮め出すのでした
趣味があう、学科も一緒なので授業も一緒、部活も一緒
仲良くならない方が不思議な条件です
彼の怖い目にも慣れてくるようになりました

目があったら鼻で笑われ
たわいもないことを喋り、笑い
ポケモントークになるとお互い本気(ガチ)になったり

そんな関係のまま夏休みが始まろうとしていました
夏休み前最後の部活の練習の日

兄「いさ、ちょっと」
私「?」

私は部活が終わってから兄に呼ばれました、本気の目をしているから何事かと思いました
そしておそるおそるついて行くとこう言われました
utiani4.png

うん、凄く良い笑顔だね
拍子抜けした私は練習が終わったお昼に兄とバトルタワーに登るのでした

兄「いさ」
私「なんですか?」

バトルタワーに登っている途中、兄がこんなことを言ってきます

兄「いさは絶滅危惧種の小動物って感じですよね」
私「なんですかそのたとえ!?というよりなんでですか…Σ」
兄「いや、なんかね。珍しかったんですよ」

なにが珍しいのかということをバトルタワーに登りながら説明してくれました
兄は自分が初対面の人に怖がられる顔(目?)をしているのを自覚していたらしく、そんな自分に怖がることなく話かけてくる私がとても珍しかったらしいです。そして嬉しかったらしいです。そんなことを言われるとなんだか照れくさくなり私は最初、貴方が怖かったのだとかよけいな事を言うのをやめました

私「ってことは兄さんはまだ珍しいなって思いながら話してるんですか?」
兄「いや、なんか妹的な感じだと思っています…妹…」
私「…?」

あの本気(ガチ)な目で何かを考え出す兄、戸惑う私、妹がどうかしたのだろうか…

私「えっと…どうしたんですか?」
兄「良いね!僕さ、妹欲しかったんだ!」
私「え…!?」
兄「いさを僕の妹ポジションに任命しよう」
私「ちょ…、え…?ありがとうございます?」

敬語キャラどこに行った、私はその時の彼の目の輝きを忘れられません
ということで突然ですが、私には兄(仮)ができたのでした

この日からの約束事
□敬語やめよう



ということで昔話シリーズはここで終わり、今後は兄との面白かったエピソードつらつらと書いていく方向にブログを更新していこうと考えております。
ではでは、みなさん、よいお年を^^



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昔話をしようその4

大掃除が終わって暇をもてあましているのでもさもさブログ更新をしていきたいなと思います


「昔話をしよう~初絡み編~後編」


兄「…」
友人「…」
私「…」

部活のマネージャーとプレイヤーの関係の方向性についての話が終わった後、沈黙が私たちを襲います
まばたきをせずに定食をもくもくと食べる兄、しかしよく食べるなぁ
食べながら話聞いてくれたら良いですよと兄に言われて先にご飯を食べさせてもらっていた私たちは既にご飯は食べ終わってました
しかしキャプテンである兄に「話が終わったのならこれで」なんて言って去ることも出来ず…
そんな沈黙の時間が何分か続いて、やっと友人が口を開きました

友人「あ、すいませんっ!私次授業なんで…そろそろ行ってきます!」

そういえばもうそんな時間か、「授業がんばれよ…友よ」なんて思ってたんです

兄「あぁそうか、普通は授業入ってますよね…今日は話を聞いてくれてありがとうございました」
私「いってらっしゃい、授業頑張ってね」
兄「…いさは授業ないのですか?」
私「はい、今日は3限ないんですよー」
兄「そうですか」
私「…」
兄「…」

しまった

utiani3.png
嘘でも良いから授業って言って去れば良かった…なんて失礼なことを一瞬考えてしまったりもしましたが…その時の私はこの状況をポジティブな方向で考えようと思いました

そうか、これは兄さんと話す良い機会だ!

彼の目力と戦いつつ、私は口を開きました

私「兄さんってポケモンしてるんですよね?」
兄「はい、してますが…?」

キョトンとした様子の兄
しまった、何故いきなりポケモンの話題を振ってしまったんだ、全て彼の目力のせいだっ!くそぅ…
と思ってたら…

兄「もしかして…いさもポケモンしているんですか?」
私「あ…!はい!してます!」
兄「やはりポケモンの波は凄いですね!最近部活内でもポケモンユーザーが増えてきていて僕は嬉しい限りです!今度Wi-fiでバトルタワーとか登りましょう!」

はい、凄い食いつきでした

しかも凄く嬉しそうだ!
その後、ポケモントークで花を咲かしていました
兄はポケモンをやりこんでいる人でした、なので結構ポケモンをやりこんでいる同志(私)と会えて嬉しかったそうです
ポケモントークのおかげで話ははずみポケモントークから脱線して話は私がずっと気になっていた人から聞いた兄の伝説の話へ…
伝説の真相を兄は全部語ってくれました

□いきなりペットボトルで一人用のイカダを作り上げ真顔で学校の裏の池に出航した→兄「ああ、池だったから流れがなくて手でこぐの大変でした」
□交流会の時に真顔でバナナの皮を30センチくらいまで積み上げていた→兄「…だれから聞いたんですか(苦笑)」
□イノシシと戦った→兄「一匹だと思ったら二匹目が突進してきて死ぬかと思いました」
□ポケモンマスターになりたいらしい→兄「部活内ポケモン大会とか開きたいです」

とりあえずあれですよ、ポケモンの話から始まり伝説の話とかもして…
ああ、この人面白いわ
…と思った訳です、見た目怖いけどそれ以上に面白い…いや、見た目とのギャップが良い意味で酷い、好きだわこういう人…ってことで私は兄を気に入ってしまいました
兄は兄で話をしてる中、私を気に入ってくれたのか、この日からちょこちょこ部活の後とかでも話かけてくれたりするようになりました(←基本兄はあまり人に話かけないんです)

これが私と兄の初絡みのエピソードです。

~終~

WI-fi→ネット通信的なもの
バトルタワー→ひたすらバトルをして登っていく塔的なもの、ダブルバトルで一緒に登ることが出来ます

昔話をしようその3

こんにちは、週一ってどれくらいだっけとくすぶってしまった(?)ので更新しようと思います
週に2、3回更新されてたりしたら「あ、こいつ年末暇してるな」とか思っておいて下さい
何が言いたいのかというと…まぁ最低週一更新だとだけ言いたいのですよ


合宿中に届いた兄からのメール
「寝過ごして終電ない、俺のポケウォーカーが火を吹くぜ」
さて、何駅歩いたのやら…さて、タイトルの内容に入っていきたいと思います、昔話シリーズはその5までにはまとめたい




「昔話をしようその3~初絡み編~前編」


部活に慣れてきて、部活の先輩やら同回生の子とも仲良くなって来たころでした
兄と私は…というとまだ挨拶くらいしかしない関係です
なんたって先輩と後輩、向こうはキャプテン、顔怖い
面白い噂は沢山聞くし喋りたいと思ってたけどぶっちゃけ仲良くなれるとは微塵も思っておりませんでした

しかしそんな彼と喋る機会が訪れたのです

それはある日の部活帰りの時でした
私はいつも通り友達と学校の最寄り駅に向かっていました
すると駅から出てくるジャージで顔の怖い男…そう、兄です
その日彼は何故か練習に出ていませんでした、きっと用事でどこかに行った帰りなんだろうと思います
とりあえず挨拶

私、友人「こんばんはお疲れさまです」
兄「こんばんは」
私、友人「…」
兄「…」

なんだこの間は…、ってか兄さん敬語!?とか思ってたら兄が口を開きました

兄「あ!ちょっと良いですか?」
私、友人「はい?」
兄「ちょっと一回生のマネージャーにしておきたい話があるのですが…今大丈夫ですか?」

話ってなんぞ、と思ったんですが…さすがに学校帰りだったので次の日の昼休みに兄と待ち合わせして、一回生マネージャーはご飯を食べながら話をすることになりました

~次の日の昼休み~

私「こんにちはー」
兄「こんにちは、じゃあ行きましょうか」

待ち合わせ場所にはジャージ姿の兄と友人の姿
この人…常ジャージじゃないかと思いながら学校内にある喫茶店に
喫茶店ご飯を食べながら、私と友人は兄から部活のマネージャーとプレイヤーの関係の方向性についての話を聞きました。たいへん素晴らしい話だったんですけど…申し訳ない話ですが、その話に私はあまり集中出来ませんでした
だって、彼まばたきしないんだもん

怖すぎる、目力凄すぎる、まばたきしてくれ、こっちを見るな
ただでさえ人と目を合わせるのが苦手な私
しかし本当の地獄はこれからだということは誰も想像していなかったのでした
utiani2.png

昔話をしよう その2

週一更新と言っていますが…
来週は合宿にクリスマスに家族の誕生日にといろいろありますので早めに更新させて頂きます
とりあえず兄がまだどんな人だか伝え切れていない中ですが
本日の奴との会話の一部を公開してみようと思います

私「兄はクリスマスに何が欲しいの?」
兄「幼女」

まっすぐな瞳で即答でした、これだからロリコンはっ…!
さて、記事のタイトルの内容に入っていこうと思います


「昔話をしようその2~兄の伝説編(?)~」


第一印象が恐ろしいだった兄
だけど私がおそろしいけど彼と喋りたいなと思ったのにはきっかけがあるんです
それは沢山の先輩から聞いた兄に関する沢山の伝説(?)でした
なんぞやと思われる方も多いだろうと思われますがまぁ見て下さい

~伝説(?)一覧~

□いきなりペットボトルで一人用のイカダを作り上げ真顔で学校の裏の池に出航した
□交流会の時に真顔でバナナの皮を30センチくらいまで積み上げていた
□イノシシと戦った
□ポケモンマスターになりたいらしい

まだあった気がしますが印象に残っているものをとりあえずあげてみる…
とりあえずいろんな意味でただ者ではないなと思いました
本当か嘘か解らない話ばかりだけど私は彼と話がしてみたいなと思いました

彼は、兄はもしかして見た目ほど怖くはないのかもしれない
ポケモンをやっている人に悪い人はいない…はず!

そんなことを思ったという所で、次は初絡み、そして兄妹へ編に続けようと思います








明日も部活だ、ではではまた^^

昔話をしようその1

ブログの中では彼のことを兄と言っておりますが
実は…彼は実の兄ではありません
なんというかお兄ちゃん的な人です

しばらくは私が彼のことをお兄ちゃん的な人だと思いだす前の事を話していきたいと思います


昔話をしようその1~出会い編~


今年の春
先輩に勧誘されて入ったアメフト部の初練習の日に、私は彼…兄と出会いました

ただ一人の最上回生であり、アメフト部のキャプテンでもある彼
練習開始前のハドル(集まり)の時に、私は初めて彼の、兄の顔を見ました
印象はこうです

目が本気(ガチ)で恐ろしい

はい、初対面の方に対して失礼じゃないですかって話ですよね
でも、本当に…例えるなら沢山の修羅場をくぐり抜けてきたような目をしていて…
当時の私は震え上がってしまいました
だって…だって…

彼、最初着ぐるみだったんですよ

可愛いライオンの着ぐるみの頭が取れたと思ったら目が本気(ガチ)な男の顔がひょっこり現れるんです
とりあえず…最初の兄の印象は「この人恐ろしい…」という感じだった気がします

何故彼は着ぐるみだったのか、それは今でも謎です
今度聞いておこうと思います
今思い返してみてわかることは、兄はあの頃から良い意味で変人だったな…ということくらいです

とりあえず…これが彼、兄との出会いです










ちょっとブログの設定をいじりながらカウンターとか付けていきたいなと思っています
しかし今日は夜遅いのでまた今度…、おやすみなさい

初めに…

イケメンだがオタク


目が本気(ガチ)で恐ろしい


だけど凄く人見知り


ずれている、ロリコン




このブログはそんな兄を持つことになった私の戦いの記録です

…すいません、戦ってません。そんな兄が大好きな私のブラコンブログです

少しでも皆さんに兄の面白さが伝われば良いなと思っております




週に一回のペースでつらつらとブログを書いていきたいなと思っているのでよろしくお願いします

テーマ : プログはじめました☆ - ジャンル : ブログ

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